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人工芝の構造について

DMD断面図基布Ver.jpg

こちらが弊社で施工した人工芝の断面図です。

まず、地面に人工芝を敷設します。基布の上に見えている細かい砂「珪砂」を充填します。さらにその上に充填材「Geofill(ジオフィル)」を充填します。

他社人工芝メーカーの場合ですと、充填材の部分にゴムチップを充填します。弊社の充填材「Geofill」はゴムチップ充填材と違い100%天然素材から作られておりますので、発ガン性も一切ありませんし健康被害にあう心配もございませんので、安心してご利用頂けます。

 

こちらでも十分なクッション性がありますが、スポーツ用またはその他の理由で、さらなるクッション性を求められる場合には、アンダーパッド(緩衝材)を使用します。

アンダーパッドは形状が発泡スチロールに似ている物もあることから、中には発泡スチロールそのものであると勘違いされることもありますが、高密度で作られているため強度も高く、全く違う物となっております。

 

アンダーパッドを入れた仕様は以下のようになります。

DMD断面図名称付きunderpad.jpg

弊社ではアンダーパッドを数種類取り扱っておりますので、用途や予算に合わせてご提案させて頂きます。また人工芝におきましても、充填材が不要なタイプ、各種スポーツ用とございます。

詳細をもっと知りたい!という方は、是非お問い合わせください。弊社営業担当より、詳しくお話しさせて頂きます。